
京都の街角で、長年にわたり地域の皆様の痛みや不調に寄り添い、
健康を支えてこられた整骨院(接骨院)の経営者様。
2026年現在、整骨院業界は
「療養費(保険診療)の厳格化」、
「自費診療へのシフト」、
そして
「有資格者(柔道整復師・鍼灸師)の採用難」
という、大きな岐路に立たされています。
「引退を考えているが、長年通ってくれた患者様を放り出せない」
「スタッフの雇用を維持したまま、大手グループの傘下で安定させたい」
こうした場面で、M&Aは単なる売却ではなく、
地域の健康インフラを守るための前向きな経営判断となります。
その際に最も重要なのが、
「自院が市場でいくらと評価されるのか」
という客観的な価格の把握です。
整骨院のM&Aでは、以下の計算式が実務上のベースとなります。
売却価格 = 時価純資産 +(実態営業利益 × 2年〜5年)
現預金、医療機器の時価、内装、敷金から負債を差し引いた
実質的な資産価値です。
院が将来生み出す利益を「のれん代(営業権)」として評価します。
収益が安定している整骨院では、一般的に
2年〜5年分の利益が加算されます。
干渉波、超音波治療器、高電圧治療器(ハイボルテージ)、
EMS、トムソンベッドなどの機器は、
中古市場が確立されており、
法定耐用年数を過ぎていても評価対象となります。
中京区・下京区などの視認性の高い路面店や、
駐車場を確保できている物件は非常に希少です。
有利な条件での賃貸契約は、それ自体が価値となります。
オーナーが会社に貸し付けている資金は、
実態としては自己資本とみなされ、
純資産に加算されます。
決算書上の利益を、そのまま使うのではなく、
以下の調整を行い「本来の稼ぐ力」を見極めます。
「うちは自費が弱いが売れるのか?」
「今すぐ売るべきか、あと数年続けるべきか?」
とりあえず話を聞くだけでも構いません。
無理な営業は一切いたしません。
お問い合わせフォームの「お名前」欄は仮名でも構いません。
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一歩踏み出すことで、次に取るべき方向が見えてきます。
骨盤矯正、産後ケア、鍼灸、パーソナルトレーニングなど、
自費比率が40〜60%以上ある院は、
収益の安定性が高く評価されます。
柔道整復師・鍼灸師が定着し、
譲渡後も継続勤務する体制は、
買い手にとって極めて大きな安心材料です。
直近1年以内のアクティブ患者数や、
紹介・口コミによる新患流入は、
広告費に依存しない「ブランド資産」です。
予約システム導入やSNS集客など、
時代に合った運営体制が整っている院は、
「そのまま引き継げる完成形」として評価されます。
整骨院のM&Aは、数値だけでなく
「手技」「雰囲気」「患者様との関係性」を
理解した支援者が不可欠です。
私は最初から最後まで専属で対応し、
オーナー様が磨き上げてきた技術と想いを、
正確に次の担い手へ繋ぎます。
最低報酬は
200万円・完全成功報酬。
1〜2店舗規模でも、
オーナー様の手元にしっかり資金が残る設計です。
整骨院のM&Aは、
引退ではなく、
貴院が築いてきた
「地域の駆け込み寺」
を未来へ繋ぐための戦略的な決断です。
「1人院長だが大丈夫か?」
「保険診療メインだが売れるのか?」
そう感じたときこそ、
現状を正しく把握するタイミングです。
着手金・月額費用は一切不要。
京都の整骨院事情に精通した中小企業診断士として、
最良の選択肢を一緒に考えます。
後継者問題、売却の不安を一人で抱え込まず、専門家にお話しください。
当社は着手金無料、代表吾郷が最初から最後まで専属対応します。
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