
京都の中心部、四条烏丸や河原町から、落ち着いた住宅街の北山や伏見まで。
日々お客様に「美」と「癒やし」を提供してこられたネイル・まつげサロンの経営者様。
2026年現在、美容業界は「高付加価値化」と「圧倒的な人材不足」という二つの大きな波の中にあります。
「そろそろ引退を考えているが、大切にしてきたスタッフや常連様を路頭に迷わせたくない」
「別事業に集中するため、サロンを誰かに託したい」
そうした場面で、M&A(事業譲渡)は現実的かつ前向きな選択肢になります。
特に京都のサロンは、固定客の質とエリアブランドが他地域より高く評価されやすい傾向にあります。
ネイル・まつげサロンの売却価格は、次の2つの価値の合算で考えられます。
計算式は、実務上次の形がベースになります。
売却価格 = 時価純資産 +(実態営業利益 × 1年〜3年)
1店舗の小規模サロンでは1〜2年分、スタッフが定着し組織化されている場合は3年分前後が相場です。
ネイルデスク、リクライニングチェア、LEDライト、まつげ用ベッドなどは、
帳簿上1円でも現役で清潔に使われていれば評価対象となります。
集塵機、滅菌器、デザイン性の高い内装はプラス評価要素です。
四条烏丸・烏丸御池など、新規出店が難しいエリアの店舗は立地自体が価値です。
保証金・敷金は確実に資産として評価されます。
オーナーが会社に貸し付けている資金は、実態として自己資本と考え、
純資産に加算して評価します。
決算書の利益をそのまま使うのではなく、「本来の稼ぐ力」に調整します。
「売れるかどうかは別として、今の価値だけ知りたい」
その段階でも、相談はまったく問題ありません。
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※お問い合わせフォームの「お名前」欄は仮名でも構いません。
全員が譲渡後も残る見込みがある場合、採用コスト削減効果は非常に大きく、
売却価格に直結します。
ホットペッパービューティーの高評価口コミや上位表示は、
継続集客力として強く評価されます。
まつげ施術における免許保持者の定着は、事業継続の安心材料です。
数ヶ月先まで予約が埋まる指名客の存在は、収益安定性の証明となります。
英語対応や観光客向け施策は、京都ならではの加点要素です。
サロンのM&Aは、数字以上にスタッフの感情と空気感が重要です。
私自身、中小企業診断士として、
「代表吾郷が最初から最後まで専属で対応」しています。
最低報酬200万円・完全成功報酬のため、
小規模サロンでも現実的に検討できます。
ネイル・まつげサロンのM&Aは、引退ではなく、
大切に育てた「美の拠点」を未来につなぐための選択です。
「賃貸マンションの一室でも売れるのか」
「スタッフにいつ話せばいいのか」
そんな迷いがある段階でも構いません。
まずは現在地を整理するところから始めてみませんか。
後継者問題、会社売却の不安を一人で抱え込まず、専門家にお話しください。
当社は着手金無料、代表吾郷が最初から最後まで専属でサポートいたします。
ご相談は秘密厳守・無料です。安心してご相談ください。
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