
〜時価純資産+年倍法で算出する、専門スタッフと地域信頼の正当評価〜
京都の街で、障がいのある子どもたちとそのご家族を支え、地域福祉の重要な役割を担ってこられた
放課後等デイサービス(放デイ)の経営者様。
現在、福祉・介護業界は「相次ぐ報酬改定への対応」「児童発達支援管理責任者などの専門人材の確保」
「加算取得のための体制整備」といった経営課題に加え、後継者不足という切実な問題に直面しています。
「自分が引退した後も、子どもたちが安心して通える場所を残したい」
「質の高い療育を行ってきたスタッフの雇用を守りたい」——。
こうした経営者様にとって、M&Aは事業の質を維持・向上させながら次世代へ繋ぐための、
極めて有効な選択肢です。
その際、最も重要なのは
「自社の事業所が、市場で客観的にいくらと評価されるのか」
という適正価格の把握です。
放デイの価値は、保有する「設備・内装」という有形資産と、
長年の運営で築いた「利用者数・スタッフの質・ノウハウ」という無形資産の組み合わせで決まります。
売却価格 = 時価純資産 +(実態営業利益 × 2〜5年)
公的報酬という安定収益がありつつ、人材の質に左右される福祉事業において、
売り手・買い手双方が納得しやすい算定方法です。
スヌーズレン設備、ボルダリング壁、学習用什器などは、
耐用年数を過ぎていても清潔に稼働していれば価値があります。
放デイの認可基準を満たす物件を確保していること自体が価値です。
預けている保証金も資産として評価されます。
送迎用車両(福祉車両含む)は中古市場価格を基準に時価で評価します。
オーナーが会社に貸し付けている資金は、実質的に自己資本として扱われます。
決算書上の利益を以下の点で調整し、本来の稼ぐ力を算出します。
放デイでは実態利益の2〜5年分が、のれん代の相場です。
「うちの事業所の場合、どれくらいの評価になるのか」
「売る・売らない以前に、選択肢を整理したい」
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※お問い合わせフォームの「お名前」欄は仮名でも構いません。
児発管、PT・OT・ST、保育士などの有資格者が安定して在籍していることは、
最大の加点要素です。
9割以上の稼働率と待機児童の存在は、将来収益の確実性を示します。
各種加算取得と、「この地域で選ばれる理由」が明確な療育方針は大きな強みです。
学校・行政との良好な関係性は、目に見えないが極めて価値の高い資産です。
全国規模でのマッチングや複数事業所の一括譲渡に強みがあります。
子どもたちの環境・スタッフの雇用・理念の承継を重視し、
最初から最後まで代表が専属で対応します。
放課後等デイサービスのM&Aは、引退ではなく
「子どもたちの居場所を未来へ繋ぐ決断」です。
着手金・月額費用は一切不要です。
京都の福祉業界に精通した中小企業診断士が、誠実に伴走します。
後継者問題や事業承継の不安を、一人で抱え込まないでください。
着手金無料・完全成功報酬
代表 吾郷が最初から最後まで専属対応します。
ご相談は秘密厳守・無料です。
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