
〜時価純資産+年倍法で算出する、技術と信頼の適正評価〜
京都の街づくりに長年貢献してこられた建設業の経営者様。
後継者不在などの理由で事業の引継ぎを考えた際、「自社がこれまで築いてきた価値が、客観的にどう評価されるのか」を知ることは、未来への第一歩となります。
建設業界、特に地域に根ざした中小規模のM&Aにおいては、「時価純資産+年倍法」という算出方法が最も一般的です。
この方法は、目に見える「資産」と、目に見えない「付加価値」をバランスよく評価できるため、売り手・買い手の双方が納得しやすいという特徴があります。
M&Aの価格算定には複数の手法がありますが、中小規模の建設業では、この手法が実務上のスタンダードとされています。
経営者様が心血を注いで守ってきた「会社の器」と、そこで働く「人の技術」を切り分けて評価できる点が、最大のメリットです。
まずは、決算書上の「純資産」をベースに、現在の実態に合わせた修正を行います。
京都の建設会社様では、自社ビルや資材置き場を所有されているケースが多く見られます。
取得当時の簿価と現在の時価に差がある場合、その含み益を純資産に加算します。
帳簿上は1円でも、現場で稼働している重機やトラックには中古市場価値があります。
これらを実勢価格ベースで再評価します。
役員借入金は会計上は負債ですが、M&A実務では実質的な自己資本としてプラス評価されるケースが一般的です。
時価純資産が「今の貯金」だとすれば、年倍法は将来生み出す利益への期待値です。
役員報酬や節税調整を補正し、会社本来の稼ぐ力である「実態利益」を算出します。
「自社はいくらくらいになるのか」
「売れる状態なのか、まだ準備が必要なのか」
とりあえず話を聞くだけで構いません。
無理な営業は一切せず、現状整理からご一緒します。
※お問い合わせフォームの「お名前」欄は仮名でも問題ありません。
https://tsunagupartners.com/contact.php
京都府・京都市の格付け維持は、買い手にとって時間を買う価値として高評価されます。
施工管理技士などの技術者が定着していることは、利益数年分に匹敵する価値になることもあります。
文化財・狭小地・近隣対応など、京都特有の経験値は他社が真似できない強みです。
全国ネットワーク・大型案件対応・システム化されたプロセス
M&Aは「売る」行為ではなく、価値を次へ繋ぐ選択です。
まずは「時価純資産+年倍法」という物差しで、
自社の現在地を把握することから始めてみませんか。
着手金は不要です。
京都の建設業に精通した中小企業診断士が、誠実にサポートいたします。
後継者問題、会社売却の不安を一人で抱え込まず、専門家にお話しください。
当社は着手金無料、代表 吾郷が最初から最後まで専属でサポートいたします。
ご相談は秘密厳守・無料です。安心してご相談ください。
※ お問い合わせフォームの「お名前」欄は仮名でも構いません。
無理な営業は一切いたしません。現状整理を中心にお話を伺います。
一歩踏み出すことで、次に取るべき方向が見えてきます。
https://tsunagupartners.com/contact.php