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相談事例

2026年01月19日

京都の鍼灸院の経営者が知っておくべき、小規模M&Aの売却価格の決め方と相場



京都の鍼灸院のM&A売却相場|廃業で患者様を離す前に知るべき「技術の価値」


〜内装設備、国家資格者の雇用、地域顧客リストを正当に現金化する手法〜



京都の地で、東洋医学の力で多くの人々の痛みに寄り添ってこられた鍼灸院の経営者様。

「体力的に厳しくなってきたが、跡を継ぐ者がいない」「廃業してテナントを返すしかないのか」と一人で悩まれていませんか?



安易な廃業は、長年通ってくださった患者様にとっても、経営者様にとっても大きな損失です。京都という信頼が重んじられる地で築いた「看板」や「患者様との絆」は、M&A(事業譲渡)によって「多額の手元資金」として正当に評価される可能性があるからです。



本記事では、鍼灸院の売却価格がどう決まるのか、専門家の視点で詳しく解説します。






1. 鍼灸院における「廃業」と「M&A」の収支の違い


まず知っておくべきは、「廃業はコストがかかり、M&Aはリターンがある」という点です。



  • 廃業の場合: 店舗の原状回復費用(スケルトン戻し)、医療機器の廃棄費用、スタッフへの解雇予告手当など、数百万円単位の「持ち出し」が発生します。

  • M&Aの場合: 内装、ベッド、高周波治療器、電子カルテ、そして何より「患者様」と「スタッフ」を丸ごと買い手に引き継ぎます。時価資産に利益を乗せた金額が「売却価格」として手元に残ります。


この差額は、個人経営の小さな院であっても、老後の資金計画を大きく変えるほどの金額になります。






2. 鍼灸院の売却価格を算出する「年買法」の仕組み


小規模な治療院M&Aで標準的に使われる計算式は以下の通りです。





売却価格 = 時価純資産 +(実態営業利益 × 2〜5年





① 店舗・設備とカルテの「時価」を測る


帳簿上の価値だけでなく、今すぐ営業可能な状態の内装や、最新の物理療法機器などを時価で評価します。また、実稼働している「患者数」は、買い手にとって即戦力の売上となるため高く評価されます。



② 「営業権」という名の信頼料


「あそこの先生なら安心」という地域での評判、特定の症状(不妊治療、スポーツ外傷など)に強い専門性、そしてスタッフの国家資格保持状況などが「営業権」として利益に乗算されます。






3. 京都の治療院で「高く評価される要素」チェックリスト


以下の条件が当てはまる場合、相場以上の価格で売却できる可能性が高いです。



  • 自費診療の割合が高い: 保険診療に依存せず、高い単価で集客できている院は非常に人気があります。

  • スタッフの継続雇用が可能: 国家資格を持つ鍼灸師・柔道整復師がそのまま残ってくれることは最大の加点ポイントです。

  • 独自の集客導線がある: 口コミ紹介だけでなく、WEBサイトやSNSで安定的に新規客が来ている仕組み。

  • 希少な立地: 京都の主要駅近くや、住宅密集地の角地など、視認性が高い場所。






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4. よくある不安:一人でやってる小さな院でも売れるのか?


「マンションの一室だし…」「私一人で回しているから」という不安をお聞きしますが、答えは「十分売却可能です」です。


買い手企業(多店舗展開する接骨院グループや新規参入組)は、京都での「拠点」と「既存の患者様」を求めています。あなたが一人で築いてきた信頼(カルテ)を引き継ぐことで、彼らはゼロから集客するリスクを回避できるため、そこに大きな価値を見出すのです。






5. なぜ「M&Aつなぐパートナーズ」が選ばれるのか


鍼灸業界は、技術と信頼で成り立つ特殊な世界です。単なる数字の計算ではない、現場の想いを汲み取る伴走が必要です。




  • 現場の「技術価値」を理解: 設備だけでなく、先生が磨いてきた専門性や地域での評判を価格に反映させます。

  • 完全成功報酬制: 着手金や中間金は不要。小規模な院でも負担なく検討いただけます。

  • 代表・吾郷が直接対応: 担当者が代わることなく、秘密厳守で最後まで責任を持ってサポートします。






その技術と信頼を、止めてはいけない。



M&Aつなぐパートナーズ 代表・吾郷(あごう)



京都の地で培われた鍼灸の技術は、地域の宝です。それを理解する次の世代へ繋ぐのが、私の使命です。廃業を考える前に、あなたの「大切にしてきた院」について、私に教えていただけませんか。



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6. まとめ:鍼灸院のM&Aは「患者様を守る」こと


鍼灸院を売却することは、リタイアではなく、あなたが育てた院をさらに発展させ、患者様を継続して支えるための「攻めの選択」です。



まずは、自院が現在どのくらいの価値として評価されるのか、知ることから始めてみませんか。






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