
〜時価純資産+年倍法で算出する、お店の「真の価値」と「のれん代」〜
観光都市・京都。世界中から観光客が訪れるこの地で、独自の味と空間を守り続けてきた飲食店の経営者様。
近年、インバウンド需要の回復が進む一方で、慢性的な人手不足、食材費の高騰、そして後継者不在という現実に直面されている方も少なくありません。
「長年守ってきたこの店を、誰かに引き継ぎたい」と考えたとき、最初に浮かぶのが
「自分の店はいくらで売れるのか?」という疑問ではないでしょうか。
中小・個人規模の飲食店M&Aにおいて、実務上もっとも使われているのが
「時価純資産+年倍法」という考え方です。
飲食店の価値は、単なる利益額だけでは測れません。
厨房機器や内装といった目に見える資産と、ファン・立地・歴史といった目に見えない価値の両方を評価する必要があります。
この2つを合算することで、
買い手にとっては「投資回収の見通し」が立ち、
売り手にとっては「築いてきた実績」が正当に評価されます。
まずは、決算書上の純資産をベースに、実態に即した修正を行います。
帳簿上は減価償却が進み、価値がほぼゼロになっていても、
「そのまま営業できる居抜き状態」には明確な価値があります。
これを時価として再評価します。
賃貸物件の場合、敷金や保証金は将来返還される資産です。
数百万円単位になるケースも多く、売却価格に直結します。
オーナー様が会社に貸し付けた資金は、
会計上は負債でも、実態としては自己資本的性格を持つため、評価時に調整されます。
「のれん代」は、お店のブランド力・収益力を数値化したものです。
決算書の利益をそのまま使うことはほとんどありません。
こうして算出される「実態利益」に年数を掛けます。
「うちの店はいくらになるのか」
「まだ売れる段階なのか」
話を聞くだけで構いません。
無理な営業は一切せず、現状整理からご一緒します。
※ お問い合わせフォームの「お名前」欄は仮名でも問題ありません。
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京都市内の好立地で、条件の良い賃貸契約を維持していることは、
買い手にとって大きな時間価値となります。
外国語メニュー、口コミ評価、海外客のリピート実績は、
今後の成長性として高く評価されます。
人材確保が難しい今、
スタッフが残る体制やマニュアル化されたレシピは大きな強みです。
「京都で◯十年続く店」という事実そのものが、
他店にはないブランド価値となります。
全国ネットワークと大量の買い手データベースを保有。
大型案件やチェーン展開向き。
飲食店のM&Aは、単なる売却ではありません。
築いてきた場と想いを、次世代へ託す選択です。
まずは「時価純資産+年倍法」という物差しで、
ご自身のお店の現在地を知ることから始めてみませんか。
後継者問題、会社売却の不安を一人で抱え込まず、専門家にお話しください。
当社は着手金無料、代表 吾郷が最初から最後まで専属でサポートいたします。
ご相談は秘密厳守・無料です。安心してご相談ください。
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無理な営業は一切いたしません。現状整理を中心にお話を伺います。
一歩踏み出すことで、次に取るべき方向が見えてきます。
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