飲食店を廃業するよりM&Aで売却した方が得な理由|京都のM&Aアドバイザー

「後継者もいないし、どうせ売れないから廃業しかない」と思っている飲食店オーナーへ。本当に廃業の方が得なのか、一度比べてみてください。

廃業とM&A売却、何が違うのか

比較項目廃業M&A売却
手元に残るお金ほぼゼロ〜マイナス売却対価を受け取れる
設備・内装撤去費用がかかる価値として評価される
従業員全員解雇雇用を維持できる
常連客失う引き継いでもらえる
個人保証残る可能性がある解除交渉ができる

なぜ飲食店は廃業すると損をするのか

①厨房設備の処分費用が大きい

業務用冷蔵庫・厨房機器・換気設備の撤去には費用がかかります。中古市場での買取価格は低く、撤去費用を引くとほぼ手残りがない、むしろマイナスになることもあります。M&Aなら厨房設備も含めて「稼働中の店」として評価されます。

②内装の原状回復費用が発生する

テナントを退去する際に内装を元に戻す費用がかかります。居抜き売却(M&A)なら内装をそのまま引き継いでもらえるため、原状回復費用がかかりません。

③長年の常連客・のれんの価値がゼロになる

廃業すると、長年かけて積み上げてきた常連客・口コミ・地域での評判はすべて消えます。M&Aなら「のれん代」として価格に反映され、売却対価の一部になります。

「うちは売れない」と思っている方へ

「小さい店だから売れない」「赤字だから無理」と思っている経営者が多いですが、実際には黒字・赤字に関わらず買い手が見つかるケースがあります。特に好立地・固定客あり・居抜きOKの物件は需要があります。

廃業を決める前に、まず査定だけしてみてください。廃業より高い金額が出ることが珍しくありません。

「売ると決めたわけではない」という段階でも構いません。

会社がいくらになるのか、廃業と売却どちらが得なのか——そういった入口でも、お話をお聞きします。

一人で抱えているより、一度ご相談いただく方が、気持ちが楽になることがあります。

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